支払いダウンで利益上昇|スワップさやとり両建てFX週間レポ(18/3/6~3/10)

3月6日から3月10日のスワップ収益をまとめました。

先週からDMMFXの支払いスワップが下がり、ヒロセ通商の受取スワップはそのままなので、運用の利益がアップしました。水準としては、今年の年初と同じくらいの水準です。そのあたりは『日当UPして、調べてみたら』で書いています。

日当アップの法則性の予想は、『支払いスワップUPのタイミングは?』で書いていますので読んでみてください。

→なぜ両建てでお金が儲かるのか? スワップさや取りFXの仕組み
→運用の基本ルール

期間
2018年3月6日~3月10日
通貨ペア 豪ドル円 NZドル円
買いFX会社 ヒロセ通商 ヒロセ通商
買い枚数 20万通貨 30万通貨
買いスワップ合計 ¥7,000 ¥1,2600
売りFX会社 DMM.com証券 DMM.com証券
売り枚数 20万通貨 30万通貨
売りスワップ合計 ¥4,900 ¥8,820
週間損益 ¥2,100 ¥3,780
ブログ開始時からの損益 ¥63,540 ¥114,970
合計損益
¥178,510

豪ドル円 スワップさやとり運用の累積損益

NZドル円 スワップさやとり運用の累積損益

豪ドル円+NZドル円の合計利益

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運用の基本ルール

※運用開始直後は3日分スワップポイントが付与される日を考慮せず、単純に日割りしていましたが、8月22日より3日分が付与される日を集計に反映させるようにしました。



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