支払いダウンで収支アップ!|スワップさやとり両建てFX週間レポ(18/3/20~3/24)

3月20日から3月24日のスワップ収益をまとめました。

このチャートは上段が豪ドル円、下段がNZドル円で、ともに週足ですが、どちらも安値をどんどん更新して下落傾向にあることが分かります。

基本的にスワップポイントの計算は、そのときの価格も基準になります。なので、下落すればその分だけスワップポイントも安くなります。実際、先週も『また支払いスワップが下がります🙌』『このスワップ水準は嬉しい♪(´ε` )』でも書いたように、DMMの支払いスワップは下がっています。

でも、受取のヒロセ通商は頑として固定スワップを貫いているため、結果として受取から支払いを引いた収益はアップしているわけですね。良きことです♪

★この運用の基本ルールは以下の記事で解説しています。
→なぜ両建てでお金が儲かるのか? スワップさや取りFXの仕組み
→運用の基本ルール

期間
2018年3月20日~3月24日
通貨ペア 豪ドル円 NZドル円
買いFX会社 ヒロセ通商 ヒロセ通商
買い枚数 20万通貨 30万通貨
買いスワップ合計 ¥7,000 ¥12,600
売りFX会社 DMM.com証券 DMM.com証券
売り枚数 20万通貨 30万通貨
売りスワップ合計 ¥3,800 ¥6,660
週間損益 ¥3,200 ¥5,940
ブログ開始時からの損益 ¥68,140 ¥123,430
合計損益
¥191,570

豪ドル円 スワップさやとり運用の累積損益

NZドル円 スワップさやとり運用の累積損益

豪ドル円+NZドル円の合計利益

【関連記事】
なぜ両建てでお金が儲かるのか? スワップさや取りFXの仕組み
運用の基本ルール

※運用開始直後は3日分スワップポイントが付与される日を考慮せず、単純に日割りしていましたが、2017年8月22日より3日分が付与される日を集計に反映させるようにしました。



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